スタッフブログ

テクノストラクチャー
安心の躯体設計とは?

皆さん、こんにちは。クリスマスいかがお過ごしでしょうか?浜屋ハウジングの佐藤です。今回は躯体設計についてご説明させて頂きたいと思います。

 

テクノストラクチャー住宅は1棟1棟、徹底した構造計算を実施し部材の強度を緻密に解析しております。各構造部材1本1本にかかる力を計算し、強度をチェック、地震や台風、積雪などの自然条件や敷地の地盤強度を加味した厳しい構造計算で強度不足や過剰設計を防いでおります。また、耐力壁をバランスよく配置し建物全体の強度バランスをチェックしお客様の希望される間取りプランが、均整のとれた耐力壁の配置になるように設計しているのです。

 

驚くことに一般の木造住宅の場合は壁量計算のみ、2階建ては構造計算の義務付けはないとされているのです。

ところが、テクノストラクチャーの場合は388項目もの緻密な構造計算を全棟実施しております。柱の強さ62項目、梁の強さ129項目、梁の接合部26項目、柱の接合部32項目、基礎101項目、床の強さ8項目、耐力壁の配置12項目、耐力壁の量18項目と徹底的にチェックしているのです!

 

人間に例えるならば、一般的な木造住宅のチェックを健康診断程度のチェックとするとテクノストラクチャーの場合は人間ドックのように細部までチェックをしていると言うことなのです。

 

家の強度は1つの工法ですべて同じではないのです。同じ素材を使用していても「形」「大きさ」によって強度は異なります。だからコンピューター上でお客様の家を建て、その家は地震や台風に対して本当に耐えられるのかを1棟ごとに災害シュミレーションを行いチェックしているのです。もちろん構造計算の保証書をパナソニック㈱エコソリューションズ社よりきちんと発行も行っているのです!

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回からもテクノストラクチャーについてのブログをどんどん書いていきますので、宜しくお願い致します。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっておりますので是非、ご来場下さいませ。

 

2017.12.25 【スタッフブログ