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問題です!!

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。テクノストラクチャーの復習を兼ねまして、ここで問題です。

 

大仏と言えば奈良の大仏が有名ですが、奈良の大仏が入っている東大寺大仏殿は世界最大の木造建築物と言われて現在築300年ですが、築200年頃、屋根の重みで直径1メートルの梁が50cmたわみ崩落の危機を迎えます。この時、行った大胆な修繕工事を行いましたが、その修繕工事とは2つの内、どちらでしょうか?

 

A:鉄骨をつかった    B:屋根を小さくした

 

 

答えは・・・Aの鉄骨をつかったなんです。

 

現在の大仏殿は設立300年前の江戸時代、それから200年の明治時代、屋根の重みで梁が50cm以上もたわみ倒壊の危機を迎えました。木は縦の力には強いですが、横からの力に弱く、長期にわたり力を受け続けると徐々にたわんでいく性質があるのです。

テクノストラクチャーが出来たのは約20年前、テクノストラクチャーも同様の考え方で木の長所を活かし、鉄骨の短所を補っております。木に鉄をプラスし長期にわたり、梁に鉄骨を使い、たわみがない安定した構造となりますが、木造扱いになるたため、固定資産税も鉄骨造に比べて25%安くつくというメリットもあるのです!

 

今回の内容は、いかがでしたでしょうか?次回も引き続きテクノストラクチャーに関する内容を書いていきますので、宜しくお願い致します。

 

また、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となります。尚、4/30まで「期間限定キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非ご来場下さいませ。

 

2018.04.23 【スタッフブログ