スタッフブログ

18-01
長期優良住宅について

皆さん、こんにちは。寒い日が続いておりますが体調を崩されたりはしておりませんでしょうか?浜屋ハウジングの佐藤です。

 

今回は、長期優良住宅についてご説明させて頂きたいと思います。

 

まず「長期優良住宅とは?」についてご説明致します。長期優良住宅とは、丈夫で快適な住まいをつくり、メンテナンスすることで、世代を超えて住み継いでいける家のことです。また、設備・内装を定期的に更新すれば、その時代のライフスタイルにあわせた暮らしが出来るようになります。いわば家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける「長寿命な住まい」のことです。

 

では、「どうして長期優良住宅なのか?」ですが、長く住み継げば、豊かな暮らしになります。これまでの「つくっては壊す」というスタイルを改め「いいものを作って長く大切に使う」という時代のニーズから生まれた住まい、それが長期優良住宅です。住宅を長期にわたって使用することで、住宅の解体や除去に伴う廃棄物と環境への負担を低減することができ、住宅を譲り受けた子世代は住宅資金を生活費や趣味にまわすなど、より豊かな暮らしを実現することが可能です。

 

そして、「資産価値の高い中古住宅は老後の安心」につながります。長期優良住宅は、中古住宅としても資産価値があります。これまでの日本の住宅は30~40年が寿命と言われ、住宅ローンが終わる頃には、家屋自体の価値はほとんどなく、土地のみが資産となるのが実状でした。しかし、長期優良住宅なら年月が過ぎても家屋として高い価値を保つため、素敵な中古住宅として次の世代へ売買や賃貸することも可能です。老後の暮らしの資金にもなり、安心へとつながります。

 

なぜ今回、長期優良住宅のご説明をしているかと言いますと、テクノストラクチャーでは長期優良住宅を標準仕様としているからなのです。長期優良使用では不十分です。認定長期優良住宅でなければなりません。なぜなら、お客様の住まいの将来的な資産価値に大きく影響するかもしれないからです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回も長期優良住宅についてご説明させて頂きたいと思います。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっております。さらに!現在「お年玉キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非、ご来場下さいませ!

 

2018.01.15 【スタッフブログ

地震イラストイメージ
問題です!

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングンの佐藤です。

早速ですが、今年最初はクイズ形式を含めて耐震等級等についてご説明させて頂きたいと思います。

 

(第1問)

新築直後に大地震に見舞われ、家が傾き住むことのできない状態になってしまいました。新築なのにこの状態は納得いかない!これって本当に耐震基準を満たしている家なのでしょうか?

 

A:満たしていない   B:満たしている

 

答えは・・・Bの「満たしている」なのです!驚かれた方もいらっしゃるとは思いますが、実は建築基準法では大地震の時、建物が倒れなければ良いとされているのです。言い換えれば、傾く程度はOKなのです。住めないから建て替えたくても、住宅ローンはなくなりません。仮に地震保険に加入していても補償額は建物価格の最大半分。2,000万円の家でも最大1,000万円までしか保険が支払われないのです。命を守るのはもちろんですが、その後の生活を守るためにも耐震性は非常に重要なものと言えます。テクノストラクチャーは日本最高基準である耐震等級3をクリアしております。

 

ちなみに、耐震等級3とは防災の拠点となる消防署と同じ等級なのです!

 

震度7相当の実大振動実験を5回実施。実験後の調査では主要構造体、接合金具の損傷や変形はみられず、屋根材・外装材・内装材の落下やズレ、損傷もないことが確認されました。実験住宅は耐震性の高い単純な間取りではなく、現実的な間取りで検証しております。これにより激震に耐えうる高い構造強度が立証されたのです!

 

最後に補足と致しまして、耐震等級3とは「強さ」の指数です。構造計算とは、それを確かめる術のことを言います。テクノストラクチャーは日本で一番厳しい基準の耐震等級3をパナソニックの構造計算でクリアした確かな強さの建物と言うことなのです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?本年も皆様にブログを通して、テクノストラクチャーの良さをお伝えしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外はライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中。さらに1月13日(土)よりお得なキャンペーンを開催予定となっておりますので新築をお考えの皆様、この機会に是非ご家族皆様で、ご来場下さいませ!

2018.01.11 【スタッフブログ

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心より

お願い申し上げます。

 

尚、弊社は1/5本日より通常営業となっておりますので、

ライブタウン三島、ライブシティ豊浦のモデルハウスへ是非、

ご来場下さいませ。

 

 

2018.01.05 【スタッフブログ

お知らせ

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。

 

平素は格別の御愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら年内12/30~年明け1/4まで年末年始休業とさせて頂きます。

年明け1/5より、通常営業となります。甚だ勝手ではございますが何卒ご了承

下さいますようお願い申し上げます。

 

本年中の御愛顧に心より御礼申し上げるとともに、

来年も変わらぬお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

 

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

2017.12.28 【スタッフブログ

テクノストラクチャー
安心の躯体設計とは?

皆さん、こんにちは。クリスマスいかがお過ごしでしょうか?浜屋ハウジングの佐藤です。今回は躯体設計についてご説明させて頂きたいと思います。

 

テクノストラクチャー住宅は1棟1棟、徹底した構造計算を実施し部材の強度を緻密に解析しております。各構造部材1本1本にかかる力を計算し、強度をチェック、地震や台風、積雪などの自然条件や敷地の地盤強度を加味した厳しい構造計算で強度不足や過剰設計を防いでおります。また、耐力壁をバランスよく配置し建物全体の強度バランスをチェックしお客様の希望される間取りプランが、均整のとれた耐力壁の配置になるように設計しているのです。

 

驚くことに一般の木造住宅の場合は壁量計算のみ、2階建ては構造計算の義務付けはないとされているのです。

ところが、テクノストラクチャーの場合は388項目もの緻密な構造計算を全棟実施しております。柱の強さ62項目、梁の強さ129項目、梁の接合部26項目、柱の接合部32項目、基礎101項目、床の強さ8項目、耐力壁の配置12項目、耐力壁の量18項目と徹底的にチェックしているのです!

 

人間に例えるならば、一般的な木造住宅のチェックを健康診断程度のチェックとするとテクノストラクチャーの場合は人間ドックのように細部までチェックをしていると言うことなのです。

 

家の強度は1つの工法ですべて同じではないのです。同じ素材を使用していても「形」「大きさ」によって強度は異なります。だからコンピューター上でお客様の家を建て、その家は地震や台風に対して本当に耐えられるのかを1棟ごとに災害シュミレーションを行いチェックしているのです。もちろん構造計算の保証書をパナソニック㈱エコソリューションズ社よりきちんと発行も行っているのです!

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回からもテクノストラクチャーについてのブログをどんどん書いていきますので、宜しくお願い致します。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっておりますので是非、ご来場下さいませ。

 

2017.12.25 【スタッフブログ