スタッフブログ

換気について

こんにちは、このところ暖かい寒いの繰り返しで体調管理がたいへんですね。

快適に暮らすためにも「換気」も大切な事。

窓を開けて換気をしようとおもっても、今の季節は花粉やPM2.5が気になりますよね。

ただ、締め切った状態では、菌やウイルス、二酸化炭素、ダニなどの様々な物質で室内環境

が悪化してしまうため、やはり換気が必要です。

そこでおすすめしたいのが給排気システムです。

例えば、テクノストラクチャーの「ココチーシステム」なら、独自の高性能フィルターが花粉

やPM2.5をブロックするから、外から不要な物質を通さず室内へ空気を取り込み室内の不要な

物質はしっかり排気してくれます。これなら、小さい子供さまやアレルギー体質の方にも安心

できます。

私たちが体内に取り込む空気は、1日に摂っている水や食物のなんと10倍!18㎏にもなるん

です。そんなに多くの空気を取り込んでいるのだから、空気環境は整えておきたいものです。

水や食物にこだわるように、これからは、空気にもこだわって暮らしたいですよね。

私共、浜屋ハウジングでは、住まい発見DAYを開催しております。

お近くの浜屋ハウジングモデルハウスにて皆様のお越しをお待ちしております。

2018.05.14 【スタッフブログ

ライブタウン三島からのお知らせ

5月の連休も終わり、普通の生活がスタート致しましたね。

疲れたなどといろいろありますが体調にはきおつけてがんばりましょう。

 

ライブタウン三島では、新たな新築工事がはじまりましたが、どんな家を建てたいか

‘こだわり‘は十人十色ですが、「快適な暮らし」は皆さん共通して必須条件ではありま

せんか?

では、一体どうすれば快適になるのでしょうか?

それは家を造る時の間取りを考えるタイミングで‘ある工夫‘をすること。

1つ目は「通風」

通風が悪いと

:夏は特に暑い

:空気の流れが悪くなり、湿気がこもる

など、快適でない上に、体調を崩す原因になりかねません。

では、どんな工夫をすればよいのでしょうか?

まずは、「窓の配置」を考えること。

風の出入り口どちらも確保することが重要です。出入り口のサイズバランスも大切で

例えば入口が大きく出口が小さいと十分な通風が期待できないことがあるのです。

風通りの良い部屋で生活するのは心地良いですよね。

浜屋ハウジング部では、お客様との会話を大切にしておりますので、お気兼ねなくご

相談して下さいませ。

お待ちしております。

 

 

2018.05.07 【スタッフブログ

問題です!!

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。テクノストラクチャーの復習を兼ねまして、ここで問題です。

 

大仏と言えば奈良の大仏が有名ですが、奈良の大仏が入っている東大寺大仏殿は世界最大の木造建築物と言われて現在築300年ですが、築200年頃、屋根の重みで直径1メートルの梁が50cmたわみ崩落の危機を迎えます。この時、行った大胆な修繕工事を行いましたが、その修繕工事とは2つの内、どちらでしょうか?

 

A:鉄骨をつかった    B:屋根を小さくした

 

 

答えは・・・Aの鉄骨をつかったなんです。

 

現在の大仏殿は設立300年前の江戸時代、それから200年の明治時代、屋根の重みで梁が50cm以上もたわみ倒壊の危機を迎えました。木は縦の力には強いですが、横からの力に弱く、長期にわたり力を受け続けると徐々にたわんでいく性質があるのです。

テクノストラクチャーが出来たのは約20年前、テクノストラクチャーも同様の考え方で木の長所を活かし、鉄骨の短所を補っております。木に鉄をプラスし長期にわたり、梁に鉄骨を使い、たわみがない安定した構造となりますが、木造扱いになるたため、固定資産税も鉄骨造に比べて25%安くつくというメリットもあるのです!

 

今回の内容は、いかがでしたでしょうか?次回も引き続きテクノストラクチャーに関する内容を書いていきますので、宜しくお願い致します。

 

また、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となります。尚、4/30まで「期間限定キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非ご来場下さいませ。

 

2018.04.23 【スタッフブログ

地盤改良について

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。今回は地盤改良についてご説明させて頂きたいと思います。

 

地盤改良とは、建築物の橋柱などを地盤上に構築するにあたり安定性を保つため地盤に人工的な改良を加えることを指します。その方法には大きく分けて「置換工法」、「柱状改良」、「鋼管杭工法」などの種類があります。

 

まず「置換工法」とは軟弱な地盤を掘削、除去し、支持力の期待できる良質土に置き換える工法です。施工が広範囲になる場合があり、その残土を処分する必要があるため、ある程度の費用がかかります。

 

次に「柱状改良」については、セメント系固化材をもちいて、かなりの深さまで地盤を柱状または壁上に改良する工法です。乾燥と湿式の種類がありますが、湿式柱状改良が一般的となります。軟弱な地盤の地域の住宅に適用できる地盤補強としては、最も経費が安く済むと言われておりますが、腐植土があると腐植土の酸性により、セメントのアルカリ反応が抑止され固化不良を起こす場合もあります。また極端に軟弱な地盤の場合、柱体の長さを伸ばして摩擦を稼ぐしかなく、経費がかかったり十分な支持力を得られない場合もでてくるのです。

 

最後に「鋼管杭工法」ですが、こちらは支持層まで小口径鋼管杭を使用し、回転貫入し支持力を得る方法です。住宅の荷重を杭を介して強固な地盤に伝えることにより支持力の確保、及び沈下の抑制を図る工法となります。軟弱な地盤層が厚く、柱状改良では改良不能な深さに強固な地盤がある場合に、この工法が用いられるものとなっております。

 

地盤が弱い場合は、しっかりと対策をとる必要があります。いくら丈夫な建物を建てたとしても、その家を支える地盤がしっかりしていなければ、住宅本来の性能は発揮できなくなってしまうのです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回のブログもご期待下さい。

 

また、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっております。現在、「期間限定キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非、ご来場下さいませ。

 

 

2018.04.16 【スタッフブログ

工法について

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。今回は2種類の工法についてご説明させて頂きたいと思います。

 

まず、木造枠組壁工法の一つである「2×4」についてご説明いたします。名称はご存知の方も多いと思いますが、なぜ「ツーバイフォー」と言うのかを皆さんご存知でしょうか?

それは、家を建てる際に使われる角材のサイズが「2インチ×4インチ」だからなのです。角材の大きさによっては「2×6」、「2×8」などの工法もあります。この均一サイズの角材と合板を接合して柱や梁の代わりに壁、床、天井、屋根部分を構成し、それらを組み合わせて6面体の空間をつくっていくのです。単純な工法となるため、高度な技術は必要ないとされておりますが、工期が短いなどのメリットにもなっております。そして、面で構成されているので、耐震性や耐風性が高く、高気密、高断熱でもあることが言われております。デメリットとしては、高気密、高断熱であるがゆえ内外の温度差が大きくなり、結露が生じやすく、カビやダニの発生原因となるため、しっかりとした結露対策が必要となります。

 

次に「木造軸組工法」についてご説明致します。軸組工法は日本の伝統的な住宅工法の一つで、日本で古くから発達してきた伝統工法を発展させた工法です。柱と軸組によって組み立てていくもので2×4が「面」であるのに対し、軸組工法は「線」で家を組み立てるイメージとなります。日本の約8割は「木造軸組工法」であると言われております。軸組工法は設計上の制限が少なく、間取りの自由度が高いことがメリットとなりますが、その反面、工法が複雑で職人さんの技術によって左右され、仕上がりや耐久性が違ってくるというデメリットもあります。

 

テクノストラクチャー工法は「軸組工法」を進化させデメリットである耐震性・耐風性の弱さ、木の弱点、職人さんの技術による仕上がりのブレを木と鉄の組み合わせ、優良認定ビルダー制度を設け、さらに一棟毎に388項目もの緻密な構造計算を行うことで、しっかりと克服しているのです。過去のブログをご覧頂ければ、よりお分かり頂けるかと思いますが、テクノストラクチャー工法は、軸組工法の良いところ残し、弱点を克服したことで、地震や台風に強い安心・安全な家を皆様にご提供できるという事なのです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回は「地盤改良」についてご説明させて頂きたいと思います。

 

また、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっております。現在キャンペーン開催中となっておりますので、この機会に是非、ご来場下さいませ。

 

2018.04.09 【スタッフブログ