スタッフブログ

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外壁について

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。前回までは長期優良住宅についてご説明させて頂きました。その内容の中で、住宅のロングライフ化についてご説明をさせて頂きました。今回はその内容に付随して”外壁”についてのご説明をさせて頂きたいと思います。

 

テクノストラクチャーの外壁は親水コートが施されており、雨が汚れを浮かして洗い流すことができる物となっているのです。何故かというと、外壁材表面に水分子の膜を作り、先進のナノテクノロジーによる親水コーティングが、外壁に付着した汚れを雨の力で洗い流すからなのです。

 

更に、「耐久性」に関しても紫外線をガードし、色あせや日焼けも抑えられます。美しい住まいの外壁にとって紫外線は大敵です。UVカット機能をもったセラミックコートは紫外線から着色層を守り、メンテナンス費用を軽減できます。

 

ご経験ある方もいらっしゃるかとは思いますが、外壁に触れた際に手や洋服に白い粉の様なものが付着したことはないでしょうか?これは、一般的な塗装(有機塗装)の場合、紫外線が塗装面を侵食し、劣化が進行していることが原因なのです。パナソニックの標準仕様の親水コート(無機塗装)の場合、無機質のセラミックコートだから紫外線での劣化は殆どありません。また、紫外線吸収剤により、着色層を保護しているのです。(紫外線吸収剤は、日焼け止めクリーム等にも使用されているものです)耐久性があり、メンテナンスが容易なので、美しい住まいの外壁が長く維持できることにつながっていくと言うことなのです。

 

今回は外壁についてご説明させて頂きました。次回は屋根についてご説明させて頂きたいと思います。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となります。また、現在「お年玉キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非、ご来場下さいませ。

 

2018.01.25 【スタッフブログ

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長期優良住宅について part3

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。前回に引き続き今回も長期優良住宅の認定基準等についてご説明させて頂きたいと思います。

 

長期優良住宅の認定基準ポイントその3・・・「省エネルギー対策」地球にやさしく、またお財布にも優しい省エネルギー対策は今やかかせない住まいのポイントとなっております。テクノストラクチャーの家は断熱性能等級4の最高等級など、一定の省エネルギー性能が確保されているのです。

 

長期憂慮住宅の認定基準ポイントその4・・・「維持管理・更新の容易性」長持ちする住宅のためには、日常の点検・清掃・補修などの維持管理が容易にできる必要があります。そのため、構造躯体に比べて対応年数が短い内装・設備について維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置を講じております。たとえば構造躯体に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うようにしている点や更新時の工事が軽減される措置が講じられております。

 

その他にもテクノストラクチャーでは建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修に関する計画もあらかじめ作成しております。具体的には「構造耐力上必要な部分」、「雨水の侵入を防止する部分」、「給排水の設置」について点検の時期、内容を定めています。

また、長期優良住宅には欠かせない「住まいの履歴書」住み始めてから、どんなメンテナンスや点検、交換を行ったかを記録するもので、維持管理をスムーズに行うためにも、建設時における設計図書などと併せて記録、保管しておくことが義務付けられており、これを活用すれば、お手入れやリフォームがしやすくなることと同時にメンテナンスの行き届いていることの証明となり、その価値が適正に評価されます。つまり「住まいの履歴書」がある家は”安心”と言うことで売買もしやすくなるのです。

 

3回に分けて長期優良住宅についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

次回からは外壁や屋根、設備・仕様についてご説明させて頂きたいと思います。

 

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2018.01.22 【スタッフブログ

長期優良住宅について part2

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングの佐藤です。今回も長期優良住宅についてご説明させて頂きたいと思います。

 

まず初めに「長期優良住宅のお得なポイントその1」です!

長期優良住宅なら税金が軽減されるのです。一般の住宅と比べ、長期優良住宅なら住宅ローン減税や登録免許税、固定資産税などの軽減があり、金銭的なメリットとなります。例えば、居住開始年月日が平成26年4月1日~平成29年12月31日であれば、控除対象限度額が一般住宅は4,000万円のところ、長期優良住宅なら5,000万円となります。10年間の最大控除額は一般住宅なら400万円のところ、長期優良住宅なら最大500万円となります。その他にも、税の控除や軽減があります。例えば所得税の投資型減税や不動産取得税の控除等々です。

 

地震に強いから保険料も割引になります。長期優良住宅では、耐震性についても建築基準法を上回る一定の耐震性(主に等級2以上)があります。これによって建物の倒壊危険度に応じて保険料が決まる地震保険においても、耐震性能により最大50%の地震保険料の割引が受けられるのです。

 

さらに、長期優良住宅認定基準のポイントその2「耐久性(構造躯体の劣化対策)」何世代にも渡って住み継げるように、構造や骨組みをしっかり作らなくてはなりません。さらに適切な維持管理をすることによって世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能をもたせる必要があります。以前もご説明した通り、テクノビームの劣化対策等級は最高ランクの3です。

 

そして「耐震性」、日本は地震大国です。大規模な地震が発生した時に、簡単に倒壊してしまっては、住み継いでいくことは出来ません。そこで、大規模な地震が発生しても大きな損傷がなく、容易に改修できて住み続けられるよう、損傷レベルの低減をはかることができます。地震に対する耐力による場合、極めてまれに発生する地震の1.5倍の地震力に対して倒壊しないこと。テクノストラクチャーでは通常の在来木造では行われない緻密な388項目の構造計算を全棟で実施しております。住宅品質確保の促進等に関する法律に基づく耐震等級2相当以上にも対応することがポイントなのです。

 

長くなりましたが、今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回も長期優良住宅について、ご説明させて頂きたいと思います。

 

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2018.01.18 【スタッフブログ

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長期優良住宅について

皆さん、こんにちは。寒い日が続いておりますが体調を崩されたりはしておりませんでしょうか?浜屋ハウジングの佐藤です。

 

今回は、長期優良住宅についてご説明させて頂きたいと思います。

 

まず「長期優良住宅とは?」についてご説明致します。長期優良住宅とは、丈夫で快適な住まいをつくり、メンテナンスすることで、世代を超えて住み継いでいける家のことです。また、設備・内装を定期的に更新すれば、その時代のライフスタイルにあわせた暮らしが出来るようになります。いわば家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける「長寿命な住まい」のことです。

 

では、「どうして長期優良住宅なのか?」ですが、長く住み継げば、豊かな暮らしになります。これまでの「つくっては壊す」というスタイルを改め「いいものを作って長く大切に使う」という時代のニーズから生まれた住まい、それが長期優良住宅です。住宅を長期にわたって使用することで、住宅の解体や除去に伴う廃棄物と環境への負担を低減することができ、住宅を譲り受けた子世代は住宅資金を生活費や趣味にまわすなど、より豊かな暮らしを実現することが可能です。

 

そして、「資産価値の高い中古住宅は老後の安心」につながります。長期優良住宅は、中古住宅としても資産価値があります。これまでの日本の住宅は30~40年が寿命と言われ、住宅ローンが終わる頃には、家屋自体の価値はほとんどなく、土地のみが資産となるのが実状でした。しかし、長期優良住宅なら年月が過ぎても家屋として高い価値を保つため、素敵な中古住宅として次の世代へ売買や賃貸することも可能です。老後の暮らしの資金にもなり、安心へとつながります。

 

なぜ今回、長期優良住宅のご説明をしているかと言いますと、テクノストラクチャーでは長期優良住宅を標準仕様としているからなのです。長期優良使用では不十分です。認定長期優良住宅でなければなりません。なぜなら、お客様の住まいの将来的な資産価値に大きく影響するかもしれないからです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?次回も長期優良住宅についてご説明させて頂きたいと思います。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外は、ライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中となっております。さらに!現在「お年玉キャンペーン開催中」となっておりますので、この機会に是非、ご来場下さいませ!

 

2018.01.15 【スタッフブログ

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問題です!

皆さん、こんにちは。浜屋ハウジングンの佐藤です。

早速ですが、今年最初はクイズ形式を含めて耐震等級等についてご説明させて頂きたいと思います。

 

(第1問)

新築直後に大地震に見舞われ、家が傾き住むことのできない状態になってしまいました。新築なのにこの状態は納得いかない!これって本当に耐震基準を満たしている家なのでしょうか?

 

A:満たしていない   B:満たしている

 

答えは・・・Bの「満たしている」なのです!驚かれた方もいらっしゃるとは思いますが、実は建築基準法では大地震の時、建物が倒れなければ良いとされているのです。言い換えれば、傾く程度はOKなのです。住めないから建て替えたくても、住宅ローンはなくなりません。仮に地震保険に加入していても補償額は建物価格の最大半分。2,000万円の家でも最大1,000万円までしか保険が支払われないのです。命を守るのはもちろんですが、その後の生活を守るためにも耐震性は非常に重要なものと言えます。テクノストラクチャーは日本最高基準である耐震等級3をクリアしております。

 

ちなみに、耐震等級3とは防災の拠点となる消防署と同じ等級なのです!

 

震度7相当の実大振動実験を5回実施。実験後の調査では主要構造体、接合金具の損傷や変形はみられず、屋根材・外装材・内装材の落下やズレ、損傷もないことが確認されました。実験住宅は耐震性の高い単純な間取りではなく、現実的な間取りで検証しております。これにより激震に耐えうる高い構造強度が立証されたのです!

 

最後に補足と致しまして、耐震等級3とは「強さ」の指数です。構造計算とは、それを確かめる術のことを言います。テクノストラクチャーは日本で一番厳しい基準の耐震等級3をパナソニックの構造計算でクリアした確かな強さの建物と言うことなのです。

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか?本年も皆様にブログを通して、テクノストラクチャーの良さをお伝えしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

尚、10:00~17:30火曜・水曜の定休日以外はライブタウン三島、ライブシティ豊浦にてモデルハウス公開中。さらに1月13日(土)よりお得なキャンペーンを開催予定となっておりますので新築をお考えの皆様、この機会に是非ご家族皆様で、ご来場下さいませ!

2018.01.11 【スタッフブログ